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レジデント・研修医募集

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宇都宮脳脊髄センター
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レジデント後期研修専攻医 フェロー募集中

なぜ 獨協脳神経外科か

脳神経外科の外科臨床としての特徴は、
1)扱う疾患ならびに用いる技術が多様であること
2)機能的な手術治療が多く、運動や感覚、思考や言語など機能を良くするための治療が重要であることが挙げられます。

当教室では両者の特徴をいかんなく発揮しており、存分に学ぶことができます。
症例、疾患の豊かさ、多様性はもちろんですが、技術に関しても顕微鏡手術、内視鏡手術、血管内治療、定位放射線手術(ガンマナイフ)、定位脳手術(脳深部刺激)などをすべて大学病院一か所で学べます。

脳神経外科の領域は多用で、血管障害(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血、血管奇形)、腫瘍、外傷、機能(てんかん、パーキンソン病)だけでなく、脊髄、末梢神経、小児脳疾患、内分泌にも及びます。すべてにおいてきめ細かく対処する心構えと技術が当教室の脳神経外科研修によって養なわれます。

獨協医科大学の脳神経外科では、脳も脊髄も末梢神経も神経系全体に及ぶ外科的な病態と治療をしっかり学べます。これらのひとつでも欠けると脳神経外科としての診断力、治療力は低下します。具体的な診療については前項目で挙げたさまざまな検査と治療法が当施設ですべて実習できます。
研修するうえで最も大事なことは、血管だけ、腫瘍だけ、脊髄だけといったチームに細分化されることなく、すべての患者をみんなで毎朝カンファにかけて検討することです。
カンファでは各領域において国内外でleadershipをとる教授准教授と全領域を学び取ろうとする若手の自由闊達な議論が毎朝7時からコーヒー片手に行われます。朝は早めですが、一緒に多くのことを学べると自負しています。

加えて神経内科との脳卒中カンファレンス、放射線科医と神経病理医との神経腫瘍カンファレンスも毎週開かれます。
研修する皆さんが退屈せず、常に疾患と治療内容を復習できるプログラムとなっています。
こうした研修を通じてひとつの領域を深く掘り下げるもよし、頭から足先まで神経が通るところすべてに自信を持って対応できる医者を目指すもよし。

獨協医科大学ではあなたがなりたい脳神経外科医になれる場を提供します。
獨協医科大学脳神経外科では休暇についても配慮しています。
よく学び、よく遊べ。

興味をお持ちの方、詳しい話や見学をご希望の方、比較したい方、遠慮なく下記までご連絡ください。

お問い合わせ

随時メールで承ります。
担当 黒川 龍 ryukuro@dokkyomed.ac.jp

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