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獨協医科大学 脳神経外科学教室
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宇都宮脳脊髄センター
ご挨拶

獨協医科大学脳神経外科は、血管障害、腫瘍、脊髄脊椎、定位手術、機能外科の各領域に経験豊かで信頼できる専門家を配備しています。
それぞれの領域で高い信頼性を備える結果、ひろく紹介をいただき、受診あるいは紹介いただく方の数も大きな規模を保っております。2015年の年間手術件数は913件であり、医科大学病院の中でも最大級グループに属しております。

各種血管障害、脳血管内治療、脳腫瘍、脊髄脊椎疾患、機能外科の脳神経外科の主要な領域において、いずれもそれぞれ信頼できるエキスパートがおります。多くの専門家が寄り合い協力しあって、診断と治療にあたる結果、さらに判断力が高まり、治療の力も高く保つことができています。分化と統合のメリットといえましょう。

未破裂脳動脈瘤、脳梗塞、脳動脈の狭窄、頸動脈の狭窄などの血管障害、悪性または良性の脳腫瘍、転移性脳腫瘍、頻度の高い頚椎や腰椎の狭窄症や椎間板ヘルニア、後縦靭帯骨化症において、信頼できる大規模な治療の実績を有しています。ときおり出版される症例数ランキングなどの書物にもいつも上位に挙げられているところです。

より珍しく、治療難度の高い疾患である脊髄髄内腫瘍、聴神経腫瘍、動静脈奇形などに対しても国内一流の経験累積を持っております。腫瘍の性格を見極め、もっとも適した治療方針を判断するために重要な病理診断の能力も、専門の病理学者を擁して高く保っております。機能的な疾患であるパーキンソン病や震えに対する定位手術、あるいはてんかんの外科的治療についても専門体制を整えています。また従来からの手術に替わる治療法としてガンマナイフ、血管内治療体制も備えており、最良の選択、最良の組み合わせを、一人一人の病気の状態によって選ぶことが可能になっております。

またこのような環境の中で、多くのレジデントや専門フェローを教育してまいりました。スタッフと設備と規模に恵まれた訓練環境の中で、多くの方に研修していただきたいと門戸を開いています。

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